アルビン・ジョンソンからの手紙

提供: Japanese Garrison Databank
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501stリージョンの創始者、アルビン・ジョンソンからの手紙


「501st」の名前の由来の話は、大して注目に値する話ではない。私は、大きな数字で、かつ「1」で終わる、いかにも軍隊的な名前ににしたかった。また、モットーの中で使われるのであれば、韻を踏むナンバーにしたかった。第2次世界大戦の「Fighting SeaBees」というモットーが好きだからね。400か500、どちらもいいと思った。どちらも「F」で始まる数だから。そして500がキリのいい数字だからより良いと思った。「1」を足して501という数字はうまく作用した。唯一の懸念は、そのころリーバイスの501ジーンズがまだポピュラーであったことであり、その冗談に悩まされるリスクがあった。しかし幸運なことに、「ボタン・フライ・トルーパー」と呼ばれたのを耳に入れたのはたった一度きりだったよ!


「リージョン」という名前については、また別のストーリーがある。最初のウェブサイトは「監房区画2551」という名前で、仲間達が送ってくるストームトルーパーのアーマー写真を飾るためのシンプルで小さなGEOCITIES(無料ウェブサイトサービス)のサイトだった。そこで十分な人数を得た私達は、ただ笑いをとるために架空の軍隊ユニットを作るのがいいアイデアのように思えた。私の父は第2次世界大戦の空軍学校の卒業生で、私は戦闘機部隊のアイデアが好きだった。私はいつも彼の卒業記念本を何度も何度も通して見て、革のジャケットを着た小粋な笑顔の生意気なパイロットの写真を見るのが好きだった。しかしストームトルーパーは歩兵であるため、「戦隊」という言葉はしっくりこなかった。設立初期の頃は「スクアッド(チーム)」という名前に押し込めていた。私は、自分達は常に小さなホビー集団であると考えていたので、巨大なグループのように聞こえる名前より、小さなスケールの名前に固執した。しかしそれほど時間も立たぬうちに、明らかにスクアッド(チーム)の名前でいるには大きすぎる集団になった。


そして私はどんな言葉が使えるか考え始めたが、現代の部隊名に関して2つの問題が存在した。 最初に、私は、一定のサイズに我々を押し込めるユニット名を選びたくなかった。次に、我々は本物の連隊、大隊、その他だと喧伝することによって実在の軍隊に敬意を欠きたくなかった。私の解決方法は、ルーカスが常にしてきたこと:歴史資料を用いることだった。それはより不吉に聞こえるという長所があるだけでなく、時間の経過によって言葉の直観性を曖昧にしたのが良かった。私は古きローマ軍団のアイデアが気に入った。それは非常に古い語で、非常に優秀に聞こえた。そして、たとえ定数を持ったとしても、それは現代のコンテキストですぐに明らかな意味合いも持つものではなかった。私がROTJを改めて観たとき、パルパティーンが彼がエンドアに持つ2つの「素晴らしい軍団」に言及したのに気づき、私たちがスター・ウォーズユニバースに何がしかのルーツを持つことが分かった。問題は解決していたのだ!(リージョンが3桁の人数しかいない事実を除いてだが。最後のバトルにしてはふさわしい数字じゃない!私がいつも不思議に思うのは、なぜルーカスは旧三部作特別篇がトルーパーによって生産された多数のコンピュータの追加なしに作られたのだろうということだ。ぜひ明らかにしたいものだ。)


最後に、私は地域区分の名前が欲しかった。誰もがより大きなクラブに敬意を表するのなら、このクラブが長く続かないだろうということを、私は常に知っていた。結局、地域(活動)の設定が勝利した。独立心のある人々は自分たちを切り離し(活動し)たいからだ。それから、リージョンは確実な失効日がある。私はローマ帝国の占領モデルに立ち戻った。そして、 我々がリージョンが小さな小地球を占有しているフリを偽っているのだから 、私はギャリソンが領域を占有するためにつくられる地域ユニットだと説明できるのを感じた。 最初の3つのギャリソンはかなり単純だった。東、西、そして中央。しかし、 最初のギャリソンがそうであったが、米国のかなり大きな範囲に地図が拡大されるまで 、東部、南部、中央、中西部、南西部、北西部、海の向こう、ヨーロッパのギャリソンはギャリソンと呼ばれていなかった。察するとおり、これらのユニットが速くより実際的なユニットに分割されて、中央部(セントラル)と中西部(ミッドウェスト)が今日まで残っている。そして、南部がアウトポストとなったが、ギャリソン規模となっている今、おそらく名前だけそのままであるだろう。


スクアッドは、非常にローカルな方向付けの単位として復活した。 そして、デタッチメントという単語(タンティブIVに乗ってベイダーのスピーチから持ち上げられる)は、クラブ内で(キャラクター)テーマに軸を置くグループを記述するのに用いられた。 おそらく、ベイダーによってタトゥイーンの地表面に行かされるデタッチメントが主にサンドトルーパーで構成されていたので、デタッチメントが専門性を方向付けることは意味をなした。 アウトポスト(先遣隊)は、遠隔地域のために意味をなした。 ダントゥイン上のアウトポストはデタッチメントと同様にANHに記載があったので、また、我々は運よく三部作の単語からうまく用いることが出来た。


だいぶ分かったかな。501stリージョンの栄えある命名規則の歴史が。楽しむにはやや長文だけど、私は皆が眠ることなく十分楽しんでくれたと願うよ。


501stリージョンの架空の歴史については「リージョンの歴史」を参照してくれ。


アルビン・ジョンソン TK-210 501stリージョン創設者