カウンシル付帯決議

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カウンシル付帯決議

リージョン憲章に掲載されていない方針ですが、リージョン指揮スタッフにより採択されたものを、参考までにこちらでドキュメント化しています。

カウンシル付帯決議 1:リキャスティングにおけるリージョンのスタンス
票決日:2006年3月13日 賛成 35票、反対 3票、棄権 3票
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決議内容:501stリージョンは、リキャスティングを許容したり、支援したり、奨励したりしない。しかしそれは、ボランティア組織として我々の時間とエネルギーを消費するこのクラブの使命、憲章、権威、管轄、権限の範囲対象外である。


カウンシル付帯決議 2:非501stリージョンアイテムの販売におけるリージョンのスタンス
票決日:2006年5月23日 賛成 33票、反対 1票、棄権 1票
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決議内容: 501stリージョン憲章は、501stマーチャンダイズの承認、デザイン、販売において特定の制限をかけることに言及しているが、メンバー間の非501stアイテムの個人的な販売については言及しない。従って、全てのリージョンメンバーは、501st指揮スタッフまたはマーチャンダイジング・アンド・ブランディング・オフィサーを介して、公式にコーディネートされていない/承認されていないアイテムの私的取引(他の501stメンバーとの間でさえも)を行う前に、「注意喚起」として次の予防措置をとることが含まれる:

  • 売り手に対して主要な取引相手となる他のメンバー(部隊の指揮スタッフを含む)に助言すること。
  • 品質、数量、日付、配達方法の詳細が明確に記載された同意書を、売り手とともに策定すること。
  • もし売り手が万全な追跡記録を持っていない場合は、分割払いプランを交渉すること。
  • 部分的または完全な払い戻しが認められる合意条件を明確にした文書は信頼できる。
  • 損失を被る心構えがない場合はいかなる相手にも送金しないこと。
  • 疑わしいときは、申し出を断ること。


カウンシル付帯決議3:臨時退会措置の方針
票決日:2011年5月1日 賛成 34票、反対 10票、棄権 2票
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決議内容:リージョンは、実世界の訴訟手続きに関与することから、リージョンとその会員を保護するために、会員間の訴訟に関与せず、リージョンと会員の安全を守るために必要な措置を講じることがある。そのような訴訟は、リージョン・コマンディング・オフィサーの同意を得てキャプテン・オブ・ザ・ガードの裁量で行われ、実世界の訴訟手続きが完了するまでメンバーを臨時退会の立場に置き、リージョンの聴聞会を休止することが含まれる。 臨時退会措置は、リタイヤ状態と機能的に同等である。メンバーが訴訟手続きに関与し終えると終了する。アクティブ状態に戻ったメンバーは、アクティブ状態に残りたい場合、トルーピング復帰まで6ヶ月間の猶予期間がある。

臨時退会措置の発動は、メンバーステータスにネガティブな、あるいは永久的なインパクトを与えるものではなく、訴訟手続きの不当な関与からリージョンと会員を守るための一時的なアクションである。