「トルーパー・サバイバルガイド」の版間の差分

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(ギャリソン、スクアッド、アウトポスト)
(ギャリソン、スクアッド、アウトポスト)
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<!-- Squads are an administrative sub-unit of the Garrison in regions that are either geographically vast or where there is a high concentration of troopers within a Garrison. Squads are led by a Squad Leader who is a member of the Garrison Command Staff and reports to the Garrison. -->
 
<!-- Squads are an administrative sub-unit of the Garrison in regions that are either geographically vast or where there is a high concentration of troopers within a Garrison. Squads are led by a Squad Leader who is a member of the Garrison Command Staff and reports to the Garrison. -->
スクアッドは地域の中でギャリソンが管理する分隊ユニットで、ギャリソンの中で、地理的な大きさを持つか、メンバー所在が高密度に集中している場所か、どちらかの理由で存在する。スクアッドは、ギャリソンの指揮スタッフの一員であり、ギャリソンに報告する役目を持つスクアッドリーダーに率いられる。
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スクワッドは、地理的に広大な地域や、ギャリソン内にメンバーが集中している地域において、ギャリソンが管理するサブユニットとして機能します。スクワッドは、ギャリソン・コマンドのメンバーであるスクワッドリーダーが指揮を執り、ギャリソンに報告を行います。
  
 
<!-- Outposts are similar to a Garrison but are in regions where there is not a sufficient membership to form a Garrison. Typically Outposts only have a CO who performs all the administrative duties for their area.
 
<!-- Outposts are similar to a Garrison but are in regions where there is not a sufficient membership to form a Garrison. Typically Outposts only have a CO who performs all the administrative duties for their area.

2021年3月25日 (木) 15:46時点における版

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トルーパー・サバイバルガイド

序文

501stリージョンへようこそ。君は世界最大のスター・ウォーズ帝国軍コスチューミング団体のメンバーになるために選ばれし者。おめでとう。このガイドは、君がリージョンに何を期待できるのか、そしてリージョンは君に何を期待したいのか、その理解の手助けとなる。この本は501stウェブサイトとフォーラムにて閲覧できる多くのツールと手順を改めて編集したもので、出来うる限り用例とスクリーンショットを含めるように努めたものである。

クリス・キューパーズ リージョン・コマンディング・オフィサー(2011)

TK/RC/SL-6247

501stリージョンの創始者、アルビン・ジョンソンからの手紙

501stリージョンの使命

別名「リージョン」「501st」「ベイダーズ・フィスト(ベイダーの拳)」として知られる501stリージョンは、ストームトルーパーとその他の帝国軍キャラクター、帝国軍とは関連性のない悪役や帝国住民に特化したコスチューミングを通じて、スター・ウォーズの世界を讃えるために身を捧げるスター・ウォーズファンクラブである。リージョンは、自らを運営する総体的なアイデンティティの下でコスチュームマニアを束ねる特別な目的のために組織された、全てがボランティアの団体である。リージョンは、良質なコスチュームの製作とそれを着用することを通じてスター・ウォーズに対する関心を進め、スター・ウォーズ関連のイベントのためにこれらのコスチュームの使用を容易にする。コスチュームを着てのチャリティとボランティア活動を通しての地域コミュニティへ貢献も同様である。

リージョンは、描写するキャラクターとコスチューム、そしてそれらの使用がルーカスフィルム社(LFL)によって広げられる特権であると認め、一切の権利を主張しない。リージョンメンバーは、コスチュームを着ている間、いつでもプロフェッショナルに、責任をもってスター・ウォーズ ブランドを代表するものと認識する。

メンバーはこのミッションの中で自分の居場所を見つけ、すべての面で全力を尽くす者もいれば、ある分野に重点を置く者もいるだろう。リージョンとしては、これらすべてを支持すべきであるが、すべてのメンバーの深さや理由が、自分や他のメンバーと同じレベルであることを期待してはならない。また、誰もがミッションの中で自分の望む以上の存在になることを押し付けられたり、恥をかかされたり、期待されたりすることを阻止し、許さないように最善を尽くすべきである。

組織構造

リージョンは以下のように組織されている:

  • リージョン
    • リージョン指揮スタッフ
      • リージョン・エグゼクティブ・オフィサー(副指揮官)
      • リージョン・スタッフ・オフィサー(管理スタッフ)
      • リージョン・コマンド・スタッフ(指揮スタッフ)
    • リージョン・カウンシル(評議会)
      • ギャリソン評議会代表とアウトポスト・リーダー
  • ギャリソンとスクアッド
    • ギャリソン・エグゼクティブ・オフィサー
    • ギャリソン・スタッフ・オフィサー
    • ギャリソン・スタッフ
  • アウトポスト
    • アウトポスト・リーダー
    • アウトポスト・スタッフ
  • デタッチメント
    • デタッチメント・エグゼクティブ・オフィサー
    • デタッチメント・スタッフ

Organigramme_legion_v4.jpg

リージョン指揮スタッフ

リージョン指揮スタッフは、501stリージョンの主要な管理およびマネージメントグループである。 その役割は下記の選挙で選ばれた役員によって成し遂げられている:

  • ファウンダー/創設者 (恒久的):TK-210 アルビン・ジョンソン
  • リージョン・コマンディング・オフィサー(LCO)- 一般のメンバーによって選ばれる
  • リージョン・エグゼクティブ・オフィサー(LXO)- LCOによって任命される
  • リージョン・メンバーシップ・オフィサー(LMO)- LCOによって任命される
  • リージョン・キャプテン・オブ・ザ・ガード(LCOG) - LCOによって任命される
  • リージョン・パブリック・リレーションズ・オフィサー(LPRO)– LCOによって任命される
  • リージョン・マーチャンダイズ・アンド・ブランディング・オフィサー(LMBO)– LCOによって任命される
  • リージョン・ウェブマスター(LWM)- LCOによって任命される
  • リージョン・チャリティ・リプレゼンタティブ(LCR)- LCOによって任命される
  • その他のオフィサーとスタッフは必要と認められればLCOによって任命される

質問 回答

リージョン・オフィサーの役目は何ですか?メンバーの私をどう助けてくれますか?

LCO: リージョン・コマンディング・オフィサーは、リージョンの最上級役員であり、リージョンの管理オフィサーです。LCOは全体的にリージョンを調整して、議題をリージョンカウンシルに提示します。

LXO:任命されて、全ての任務についてLCOをアシストする。

LMO:コスチュームタイプ・キャラクターの裁定者に対して新規メンバーの認可をすることを含む全てのメンバーシップを担当する。LMOは、リージョンカウンシルと指揮スタッフの中で、メンバーシップ問題における主要な提唱者でもある。

LCOG:LCO、LXO、ギャリソン・コマンダーと協働し、地域レベルで解決が難しい問題の解決に当たる。

LPRO:リージョンの公の面に責任を持つ。出版物、メディアとポッドキャストを管理する。 LPROは、有名人、慈善事業、新聞とファン・グループとの関係に対して責任を持つ。

LMBO:クラブのマーチャンダイズ、501stの外部に対してのイメージ、ロゴ、素材関連において、501stリージョンのブランドを管理・維持する。また、501stブランドのマーチャンダイズの製作、販売、提供を監視、監督する。

LWM: リージョンウェブサイトとフォーラムをコーディネート、運営、維持する。

LCR:チャリティ団体との連携を調整、維持する。またチャリティイベント、その参加を組織運営化、ドキュメント化することにより、リージョンのチャリティ活動とギャリソンのチャリティ活動のPR(LPROのアシストとして)を調整、運営、維持する。


リージョン評議会(カウンシル)

リージョン評議会は最高の立法機関であり、リージョン・コマンダー、ギャリソン・アウトポストのコマンダー、およびそれらの副官または任命者(第2議席と呼ばれる)で構成される。会員数が25人以上の各駐屯地と前哨地は、2つの投票席を持つ。会員数が25人以上の駐屯地と前哨地は、2つの投票権を持つ。メンバー数が12人以下の場合は、投票権のない議席が1つある。

リージョン評議会の機能は、リージョン指揮体制の活動を彼らの地域メンバーに通知提供することである。

リージョン評議会はまた、メンバーに提示する主要な政策や憲章の問題について討論、議論、投票を行う。

ギャリソン(駐屯隊)とアウトポスト(前哨隊)

ギャリソンとアウトポストは、その地理的位置にあるトルーパーの集まりであるローカルユニットです。ギャリソンとアウトポストは、その地域のトルーパーの集まりであり、イベントの開催やスタッフの確保などを行います。アウトポストは、ギャリソンを形成するのに十分なメンバーがいない地理的な場所に位置します。ギャリソンとアウトポストは、中央で選出された権限者(コマンディング・オフィサー)とその任命されたスタッフによって運営されます。ギャリソン・オフィサーは以下のメンバーで構成されます。

  • コマンディング・オフィサー(GCOまたはCO) - ギャリソンまたはアウトポストのメンバーによって選ばれる
  • ギャリソン・エグゼクティブ・オフィサー(GXOまたはXO)- ギャリソン・コマンディング・オフィサーによって任命される
  • ギャリソン・イベント・コーディネーター(GEC)- ギャリソン・コマンディング・オフィサーによって任命される
  • ギャリソン・メンバーシップ・リエゾン(GML) - ギャリソン・コマンディング・オフィサーによって任命される
  • ギャリソン・ウェブ・リエゾン(GWL) - ギャリソン・コマンディング・オフィサーによって任命される
  • ギャリソン・チャリティ・リプレゼンタティブ(GCR) - ギャリソン・コマンディング・オフィサーによって任命される
  • ギャリソン・マーチャンダイジング・アンド・ブランディング・オフィサー(GMBO) - ギャリソン・コマンディング・オフィサーによって任命される
  • ギャリソン・パブリック・リレ-ションズ・オフィサー(GPRO) - ギャリソン・コマンディング・オフィサーによって任命される
  • その他のオフィサーとスタッフは必要とされればギャリソン・コマンディング・オフィサーによって任命される

質問 回答

ギャリソン・オフィサーの役目は何ですか?メンバーとしての私をどう助けてくれますか?

コマンディング・オフィサー:ギャリソンの活動とメンバーを調整する。

XO & SL: GCOをアシストし、部隊の活動とメンバーを調整する。

GEC: 部隊のイベントを調整する。

GML: 部隊レベルでの新メンバーの主な連絡先。GMLは、新メンバーのコスチュームレビューや既存メンバーの新しいコスチュームを担当するほか、名簿やプロフィールが最新の状態であることを確認する。

GWL: メンバーシップ・プロフィール画像を管理、維持し、部隊のウェブサイト運営をアシストする。

GPRO, GMBO, GCR, GCOG, GWM: 地域レベルでのみリージョンの対応役職と同じ任務を遂行する。


スクアッド(分隊)

スクアッドは、大きなギャリソンの中で、部隊の管理を容易にするため、ギャリソン本体から地理的に分散化したメンバーの結びつきと享受のため、そのメンバーのトルーピングを可能にするため、ギャリソン本体のフォーラムの中で彼らを活性化するため、ギャリソンの中で楽しみの経験を増やすことを容易にするため、以上の場合において時折り形成されるユニットである。スクアッド・オフィサーは、以下のメンバーで構成されています。

  • スクアッド・リーダー(SL) – スクアッド・メンバーの中から選ばれる
  • スクアッドXO - GCOを介して、スクアッド・リーダーにより任命される
  • その他のオフィサーとスタッフは必要とされればスクアッド・リーダーによって任命される

デタッチメント(特別分遣隊)

デタッチメント(特別分遣隊)はリージョンのコスチューム部隊である。デタッチメントの役割は、新旧のコスプレイヤーがコスチュームを理解し、形成し、構築するのを支援することである。デタッチメントのリーダーとその管理スタッフは、LMOとGMLが、それぞれの専門分野におけるコスチュームの基本的な基準が不明であったり、誤解されていたりする場合に、その理解を助けます。デタッチメントオフィサーは以下で構成されています。

  • デタッチメント・リーダー(DL) – デタッチメント・メンバーにより選ばれる
  • デタッチメント・エグゼクティブ・オフィサーまたはデタッチメント・リーダー補佐役(DXO) - デタッチメント・リーダーにより任命される
  • デタッチメント・パブリック・リレーションズ・オフィサー(DPRO) - デタッチメント・リーダーにより任命される
  • デタッチメント・キャプテン・オブ・ザ・ガード(DCOG) – デタッチメント・リーダーにより任命される
  • デタッチメント・ウェブマスター – デタッチメント・リーダーにより任命される
  • デタッチメント・フォーラム・モデレーター – デタッチメント・リーダーにより任命される
  • デタッチメント・コスチューム・アドバイザー(DCA) – デタッチメント・リーダーにより任命される
  • その他のオフィサーとスタッフは必要とされればデタッチメント・リーダーによって任命される

質問 回答

デタッチメント・リーダーの役割は?

デタッチメント・リーダーは、リージョンのメンバーシップ・オフィサーと協力してコスチューム・レファレンス・ライブラリーの維持を促進し、メンバーが特定のコスチュームに適した情報を見つけられるように支援し、軍団のメンバーシップ・オフィサーのコスチューム・レビューを支援し、デタッチメントの運営を調整・指揮する。


名誉隊員とフレンド・オブ・ザ・リージョン(リージョンの友人)

名誉隊員 -- スター・ウォーズ・ユニバース/関連知的財産に貢献した、またはインパクトを与えたとして世界的に認知されているあらゆる個人。この名誉資格は一般的にライセンスを受けたスター・ウォーズ知的財産で働いた俳優、作家、製作クルー、製作コンセプトアーティスト、声優などに与えられる。

フレンド・オブ・ザ・リージョン(リージョンの友人)-- 複数のギャリソン/アウトポストを継続支援しているあらゆる個人またはグループ。この名誉資格は一般的にリージョンの複数の部隊と共に働き、定期的に支援している個人やグループに与えられる。

名誉隊員とフレンド・オブ・ザ・リージョンの完全一覧は名誉隊員のページで参照できます。

メンバーシップ(会員)

リージョンとギャリソンはあなたに何を期待するか

さて、あなたはトルーパーになりましたが、これからどうしますか?最初の、そして最も明白な答えは、外に出て、トルーピングに参加することです。

501st リージョンのメンバーとして、あなたがキャリアの間に従うことに同意すべき、礼儀に関する一定のルールがあります。これは非常にシンプルなもので、従えば長く楽しい部隊生活を送ることができます。リージョンのアクティブなメンバーとして、あなたはスター・ウォーズ™、501stリージョン、そしてあなたの部隊の代表となります。

トルーピングのとき、あなたの目標は、自分のキャラクターを立派に、そしてプロフェッショナルに演じ、一般の人々や他のファンベースのクラブや組織に喜びや驚きを広めることです。リージョンの行動規範はこちら(リンク)をご覧ください。

その他の期待と利点は以下の通りです。

  • リージョンのプロフィールを管理しよう: あなたのリージョンプロフィールは、世界に対するあなたの「顔」であり、ギャリソンやリージョンスタッフの連絡先や衣装情報を提供します。メンバーとして、通常10月に行われる年1回のオンライン年次調査の際に、プロフィールが正確で完全なものであることを確認するために、プロフィールを維持することが求められます。
  • こまめに連絡を取り合おう: 連絡を取り合うこと。連絡を取るには、ギャリソンやアウトポストのフォーラムを閲覧したり、部隊のイベントに参加するのが一般的です。
  • リージョン年次調査に参加・記入してください: 年次調査への記入は、501stの活動的で良好な状態を維持するために、すべてのメンバーに毎年義務付けられています。年次調査はシンプルなプロセスで、数分で完了します。質問があったり、年次調査を完了するためのサポートが必要な場合は、遠慮なくこちらの年次調査ガイド(英語)を参照してください。
  • 選挙、投票に参加しよう: リージョンのアクティブなメンバーとして、リージョン、ギャリソン、スクワッド、デタッチメントのオペレーションに関する投票や選挙に参加する権利があります。民主主義においては、参加することが重要です。地元部隊のフォーラム、リージョンフォーラム、デタッチメントのフォーラムに参加することをお勧めします。
  • リージョン、ギャリソン/アウトポスト、スクワッド、デタッチメントの仕事を手伝おう: 上記のようにいくつかの役職は選挙で選ばれますが、任命されたスタッフの役職、慈善活動の機会、仲間のメンバーやリージョンへの入隊に関心のある入隊希望者の指導や支援など、リージョンや一般市民に奉仕する機会は数多くあります。
  • アクティブメンバーは、501stリージョンの土産品やグッズを入手・制作することができます。
  • 我々は瞬間的にスター・ウォーズ™を愛する人たちの堅い絆で結ばれた「家族」の一員
    どの家族にも言えることですが、政治、意見の相違、喧嘩、緊張があります。君は隊員として「私たちは皆、プラスチックとスパンデックス(ポリウレタン合成繊維)の衣裳で人前で散歩に出かけている大人である」のを時々思い出す必要があるかもしれません。 君はあらゆる点で、仲間のリージョンメンバーを尊敬と礼儀をもって遇することを期待されています。
    自分がなぜリージョンに参加したのかを思い出すことは常に重要であり、また、自分の理由や目標が仲間のメンバーと必ずしも同じではないことを認識することも重要です。 敬意と個人の誠実さが、レギオンでのキャリアにおいて楽しみと充実感を得るための鍵となります。

あなたはリージョンとギャリソンもしくはスクアッドに何を期待できるか

501stリージョンは、包括的で機会均等なファンクラブであり、性別、人種、性的指向、宗教、体型などの理由による差別を容認しません。メンバーシップの唯一の条件は、映画「スター・ウォーズ」やそのエキスパンドユニバースに登場する帝国側(ダークサイド)のキャラクターを称える、正確で完全なプロ品質のコスチュームを「所有」していることと、そのコスチュームを着用できることです。

入会時には、「A New Hope(新たなる希望)」に登場するストームトルーパー・キャラクターTK-421に倣い、会員固有の識別番号が割り当てられます。この番号の前には、メンバーのコスチュームを示す2文字の接頭辞コードが付いています。接頭辞コードとそのコスチュームの種類は以下の通りです。複数のコスチュームを所有するメンバーは、1つの識別番号しか持ちませんが、適用可能な任意の接頭辞コードを用いて参照されます。識別番号はリージョン・メンバーシップ・オフィサーによって管理され、永久に割り当てられます。メンバーがリザーブ(予備役)またはリタイア(引退)のステータスになった場合、メンバーが現役に復帰するまで番号は無効になります。

リージョン(軍団)

リージョン・コマンド(司令部)は、リージョンの国際的な「顔」です。地域の垣根を越えたイベントやプロジェクトの調整や管理において、各地域のギャリソンや隊員を管理し、支援する役割を担っています。また、リージョン・コマンドは、リージョンのフォーカスと使命を管理する責任があります。


リージョン憲章第1条より

「"...リージョンは、コスチューム愛好家を集めて集団的なアイデンティティーの下で活動することを明確な目的として結成された、全てがボランティアの組織です。リージョンは、質の高いコスチュームを作り着用することでスター・ウォーズへの関心を高め、そのコスチュームをスター・ウォーズ関連のイベントで使用したり、コスチュームを使ったチャリティやボランティア活動を通じて地域社会に貢献することを目的としています。"」


  • Promote Interest in Star Wars. (スター・ウォーズへの関心を促進する

ジョージ・ルーカスの現代神話への情熱を称える方法を求めて、スター・ウォーズ・ファンを再認識する人が増えています。501stリージョンは、これらのファンを結びつけ、スター・ウォーズ・サーガの永続的な存続を強化します。

  • Facilitate the Use of Costumes. (コスチューミングの楽しさを普及させる

アクションフィギュアを集めることに満足しているファンもいれば、アクションフィギュアになりたいと思っているファンもいるでしょう。スター・ウォーズの悪役のコスチュームを細かく再現することは、自分の情熱を表現するのにうってつけです。スター・ウォーズのキャラクターを現実の世界で再現し、その魅力を他の人と共有できたときの喜びは格別なものがあります。

  • Contribute to the community. (コミュニティに貢献する

501stは、同じような興味を持つコスチュームファンのための集団的なアイデンティティを提供するために設立されましたが、資金調達、慈善活動、ボランティア活動を通じて、そのリソースを有効に活用することを誇りとしています。

リージョンはメンバーなしでは成り立ちません。リージョンに求められているのは、あなたがリージョンに参加した時の熱意を保ち、プロ意識と仲間への敬意を持って地元のギャリソンに積極的に参加し、リージョンのミッションをサポートすることです。在郷軍人会は完全なボランティア組織であるため、リージョンの使命を支え、促進するために自分の才能を活用するよう求められることがある。先に述べたように、リージョンの中には、リージョン、地元のギャリソン、そしてコミュニティに貢献するための多くの機会があります。

ギャリソン、スクアッド、アウトポスト

ギャリソン、スクアッド、アウトポストは、リージョンの地域の「支部」です。ギャリソンとアウトポストは通常、地域の境界に沿って設置されます。スクアッドはギャリソンのサブユニットです。ギャリソン/アウトポストは、リージョンの中でも主要な部隊となりますが、地域にスクワッドがある場合は、スクワッドに所属することもできます。

ギャリソンの構造は、CO、XO、GML、GWL、GPROなど、リージョンの構造と同様であり、その役割はリージョンレベルと同じであるが、それぞれの地域にのみフォーカスしています。

スクワッドは、地理的に広大な地域や、ギャリソン内にメンバーが集中している地域において、ギャリソンが管理するサブユニットとして機能します。スクワッドは、ギャリソン・コマンドのメンバーであるスクワッドリーダーが指揮を執り、ギャリソンに報告を行います。

アウトポストはギャリソンと良く似ているが、ギャリソンを形成するのに十分なメンバーが揃わない地域にある。通常、アウトポストは彼らの地域の任務管理を行うCOのみを保有する。これらのユニットはリージョンの任務を促進し、リージョンメンバーとして君の目標を支援する。ギャリソン指揮体制は、彼らの地域レベルにおいて、組織化、イベントのコーディネート、リージョンのPRに責任を持つ。君は敬意をもって扱われる活発な隊員として、必要に応じてギャリソンでサポート役をつとめ、君のギャリソンの地域のイベントと活動について、直接的、またはギャリソンフォーラムを通じてギャリソン指揮体制に定期的に連絡するよう求められる。君はリージョンレベルで議論されているリージョンレベル活動と問題に関して、最新知識を持っていることを期待される。

しかし、君のメンバーシップはリージョンの中にある。ギャリソンとアウトポストは、リージョン憲章、リージョンカウンシル決議、またはリージョンコマンド方針によって確立されたルールと対立、またはより制限的である地域の独自規則または法規を制定してはならない。君が地域の指揮体制に不公平に取り扱われていると感じるならば、君はリージョン指揮体制がそれに気づくために、リージョン・メンバーシップ・オフィサー、キャプテン・オブ・ザ・ガード、または直接リージョン・コマンディング・オフィサーかリージョン・エグゼクティブ・オフィサーに懸案を持ち込む権利と責任を所持している。

デタッチメント(特別分遣隊)


リージョン憲章 第3条より:

「リージョンの総体的なコスチューム・レパートリーで含まれるコスチュームの多様性があれば、リージョンのCRLで特定のコスチューム・カテゴリーの品質と認識を改善するために、デタッチメントと呼ばれる特別なテーマを与えられたユニットが作られる場合がある。 これらのユニットは、リージョン内外のコスチューマーのための資源として用いられる。 したがって、彼らのウェブサイトとフォーラムは、公的で501stメンバー限定エリアを含む場合がある。…」


デタッチメントはリージョンの非管理サブユニットである。選挙で選ばれるデタッチメント・リーダーと一般的にデタッチメントXO、マーチャンダイジング・オフィサー、ウェブマスター、場合によってはアーマー製造者のように、リージョンに類似した指揮構造がある。

デタッチメントは仮想のユニットであり、物理的、地理的な境界線を持たない。デタッチメントは、リージョンメンバーと一般の人々に、501stリージョンの承認につながる方法でコスチュームを入手、製作する過程において、調査、議論、サポート探しの場所を提供する。デタッチメントはまた、申請コスチュームの正確さと品質を確実なものにするのを助けるため、メンバーシップ申請の評価において、リージョン・メンバーシップ・オフィサーとギャリソン・メンバーシップ・オフィサーを援護する。

デタッチメントは、メンバーシップ承認、コスチューム申請承認、コスチュームがリージョンメンバー資格があるかどうかの方針設定はしない。 しかし特定のコスチューム申請に関して、リージョン・メンバーシップ・オフィサーとギャリソン・メンバーシップ・オフィサーにアドバイスを与えるために、彼らはしばしば仕事を課される。

デタッチメントは、デタッチメントまたは501st関連のマーチャンダイズを生産・提供するための501st専用セクションを彼らのフォーラム内に持つ場合がある。

トルーピング

トルーピング・ガイド

さあ、君は自身のアーマーを手に入れて、最初のトルーピング、または100回目のトルーピングの準備が整ったわけだ。以下は501stリージョンの君の仲間からの知恵の詰まった言葉の集まりだ。それはリージョンフォーラムならびに個人の経験に関して多くの投稿から編集された。そして、逸話は数年にわたって聞いたものだ。

501stリージョンのトルーピングにはたくさんの理由がある。何かのために注意を引くため、プロモーション出演、チャリティの基金活動のアシスト、そして純粋に楽しい時間を過ごすため。

通常、キャノンとノン・キャノンの2種類のイベントに大別される。キャノン・イベントとはリクエストするイベント・オーガナイザーが特定のグループのキャラクターを必要とするイベントだ。通常キャノン・イベントとは、旧三部作、新三部作(クローン・ウォーズ)、アニメシリーズのクローン・ウォーズのイベントだ。

  • オリジナル・トリロジー(旧三部作)のイベントでは、スクリーン・アキュレートな旧三部作キャラクターのみが参加を許される
  • プリークエル(新三部作)の「キャノン」イベントでは、スクリーンアキュレートな映画またはテレビシリーズのクローン・ウォーズ時のコスチュームのみが参加を許される。
  • アニメシリーズのキャノン・イベントは、クローン・ウォーズ時代のスクリーン・アキュレートのコスチュームだけが認められるキャラクターである。通常、クローン・ウォーズ アニメシリーズのイベントスポンサーは特定のキャラクタータイプをリクエストする。君のCOもしくはイベントコーディネーターは、アニメシリーズのキャノンイベントのためにイベントスポンサーから示された必要条件を提示するだろう。

ノン・キャノンイベントはその他全てを指す。パレード、病院慰問、パーティ、コンベンションなど。501stリージョンが参加するイベントの大半はノン・キャノンイベントである。イベントスポンサーは特定のキャラクターをリクエストする場合があり、イベント・スポンサーからのキャラクター制限の特定要請がない場合、すべてのキャラクターは、ノン・キャノンイベントとしの参加資格がある。

スクリーン・アキュレートとは、加工を施さないアーマーで、独自カスタマイズの彩色スキームを持たず、(スクリーンに存在しない)バッジや肩パッドがなく、明確な識別番号やタグをアーマーにつけていないものを指す。EU(拡張世界)のキャラクターにおける特別な注意書き:拡張世界のキャラクターとは、映画やテレビのリソースではなく、例えば小説、コミック、グラフィック小説、ビデオゲームなどに登場するキャラクターである。いくつかの拡張世界のキャラクターはイベントスポンサーのリクエストにより出演対象外にされる場合がある。

特定のコスチュームがイベントには不適当であるという懸念がイベント・コーディネーターにあるならば、イベント・コーディネーターは確認のためにキャラクターの写真をイベント・スポンサーに提供しなければならない。

どうトルーパー部隊が組織化されるか: トルーピングの機会は、公式、非公式両方とも数種類の情報ソースから届く。

公式のトルーピングはギャリソンもしくはスクアッドの指揮でしばしば発生する。リージョンの出演依頼ウェブページを通じての依頼、個人・組織から指揮スタッフへの直接要請、またはリージョン自体の直接要請、リージョン自体が運営するイベントから、イベント依頼は成立する。

地域イベントとは、1つまたは複数のギャリソン、スクアッド、アウトポスト、もしくは個人参加のメンバーで組織されるイベントである。基本的には、メンバーの地域レベルであらゆるイベントが生じ、パレード、基金調達のイベント、コンベンション、劇場出演、などを含みます。そして、インフォーマルイベントはノン・キャノンイベントです。「特別分隊」、例えばアラバマ・ギャリソンの「赤い雨(レッド・レイン)」、拡張世界キャラクター、(シーンに登場しない)装飾品は通常許可されます。

  • フォーマル・イベント: フォーマルは必ずしも「キャノン」を意味するわけではなく、イベントスポンサーが特殊な追加衣裳のない伝統的な衣裳での登場を願うフォーマルイベントである。他の言い方をすれば「特別なスクアッド」、例えばアラバマ・ギャリソンの「レッド・レイン」(彼らはサンドトルーパーに見えるが、ノン・キャノンの肩パッドとカラーリングを施している)はスポンサーからまだ許可を得られる。しかし「フェム・トルーパー」と「キルテッド・トルーパー」は許可は得られない。不確かであれば、イベントコーディネーターと相応の地位の人物に確認すること。
  • インフォーマル・イベント: 楽しもう。キルテッド・トルーパー(訳注:キルトスカート衣裳を合わせるトルーパー)、フェム・トルーパー(キャノンであるレガシー・フェム・トルーパーを除く)、サンタ帽、妖精の帽子、ビーズ装飾、ゾンビ・トルーパー、などなど。 すべてはテイストの範囲内で許される。健闘を祈る。

Alabama_RED_Rain_1.jpg
アラバマ・ギャリソンの「レッド・レイン(赤い雨)」(フォーマルなノン・キャノン)

リージョン・イベントは、カートゥーン・ネットワークのクローン・ウォーズテレビシリーズのイベントや、DKパプリッシングのスター・ウォーズ書籍発売記念イベントや、複数のギャリソンに波及し、コーディネートを必要とされる国家的イベントなど、通常、複数のギャリソンまたは大きな地域にまたがる国家的、国際的PRイベントのことであり、(該当する)ギャリソン指揮スタッフによって地域的にコーディネートされる。しばしばイベントの最終的な詳細はトルーピングの2、3日前まで調整され続けている。君が物事が少し漠然としていると思っても意気消沈しないで欲しい。

大半のトルーピングは、通常ギャリソンのWEBフォーラムに投稿される。リクエストをするオーガナイザーから特別な条件を求められる場合もある。ベイダー1名、ストームトルーパー6名、夕方5時30分集合、6時30分から9時まで・・・など。もしくは、イベントはギャリソンが集めることができるのと同程度の数の一般的な需要である。 君のギャリソン指揮スタッフはイベントの全必要条件を掲載しなくてはならない。

通常、新規のイベントでは、ギャリソンスタッフかイベントリーダーが募集トピックを立てる。そのイベントでトルーピングをすることに興味があるか、君がレスポンスを返すためにも重要だ。募集トピックはギャリソン指揮スタッフが部隊のトルーピング参加が可能かどうか決定するために使われる。もし、ギャリソンメンバーの参加希望が少数か、全く希望表明がない場合は、スタッフはイベント出演要請を断り、イベントリクエスト担当者に、501stリージョンが今回は参加出来ない旨を伝える。十分な関心があるならば、通常、スタッフはあなたがイベントに間違いなくトルーピング参加出来るか確認する。ここで重要事項:君がイベントをするつもりがないならば、イベント運営に関わらないように! 逆に言えば、あなたがイベントをすることに専念するならば、出席するためにあらゆる努力をしよう。我々は皆、物事が突然起こること、君が出席するのを妨げるかもしれない思いがけない非常事態が起こることがあるということを知っている。しかし一度委ねられれば、リージョンとギャリソンの評判の行方は、参加確実なトルーパーをイベントに提供することで(後戻り出来ない)線上にたどり着いたも同然なのである。

規範を知ろう

トルーピングは、楽しみと価値ある経験を意図している。それは、コスチュームの構築と創造、スター・ウォーズ キャラクターとしての人物的に進化することを通じて、クリエイティブな表現の手段を与えてくれる。大事なことは、我らは全員スター・ウォーズ ユニバースを楽しむために公衆の前で代表しているが、コスチュームを着ている間はずっとプロフェッショナルなマナーで振舞わなければならないということである。リージョンのコード・オブ・コンダクト(行動規範)はキャラクターを演じているときと、501stコミュニティの一員としてのふるまいについてのガイドラインである。

トルーピング前の説明

トルーピングの前に、君は全て準備万端か確認する必要がある。消耗、ほこり、汚れ、こすり傷その他を探すこと。きれいにし、必要に応じ磨くこと。予備の電池、飲料水、補修材など、いつも君のキットの基本的な確認をしよう。初めてのトルーピングの前には試着してみよう。ぶらぶら歩いてみて、階段を登ってみるなどしよう。君はそこがフィットしていて、どこがフィットしていないかすばやく見つけるだろう。そして、「アーマーが噛む(armor bite)」という言葉の意味が分かるようになるだろう。

役立つヒント

  • 梱包リストを作成しましょう。ラミネート加工して、アーマーケースに保管しましょう。
  • 前日にアーマーをチェックしましょう。(必要があれば補修を行う)
  • いつも集合場所を印刷、またはメモしておきましょう。
  • 仲間のトルーパー同士で携帯電話番号を共有しておきましょう。
  • 足の疲れに気をつけましょう。長時間のトルーピングにはインソールを着用しましょう。
  • 補修キットを確認しましょう。なくなるものは補充しておきましょう。

覚えておくように:長くアーマーを着ているほど、より暑くなる。 自宅の15分間のアーマー着用テストと、2時間トルーピングすることを同じに考えてはいけない。空調付きの場所でさえ暑さは問題でありえる。

黒い消えにくいマーカーか、その他のはがれにくいラベルを使う方法で、君のアーマーの全てのパーツの内側に、TKナンバーを目立ちすぎない程度に記しておこう。もし君がイベントでパーツを落とすか梱包中に何か入れ忘れるような場合、仲間から戻ってくる確率が増えるだろう。

君が特別な薬を服用しているか、アレルギー反応により特別な薬を必要とするならば、必ず君の周囲にそれらを共有するようにして、どこに薬がしまってあるか、そして緊急時にはどのようにそれを管理するべきかを彼らに知らせよう。そして彼らに危険を示すサインを知らせよう。

トルーピング

トルーピングこそが我々の存在理由であり、重要なことは自身が楽しみ、観衆を喜ばせ、そして安全で健康に留意することだ。 トルーピング中には、熱疲労と低体温症という2つの見落としがちな潜在的危険性がある。熱疲労は体温の上昇により発生し、自然冷却では体温を下げることが難しくなりうる。熱疲労や熱中症の症状、治療についての詳細は、サイドバーを参照してほしい。 トルーパーにとって熱疲労と共通に危険なのは低体温症であり、寒い気候下でのパレードや、汗や雨で濡れた体が冷たい風にさらされるような環境での屋外イベントで発生する。低体温症の症状や治療はサイドバーを参照してほしい。

会場には早めに到着しよう

イベント会場には、参加リージョンメンバーの仲間とイベントコーディネーターとともに会場入りするようにしよう。 会場に一番早く到着した場合は、イベントのスポンサーと一緒に会場入りするか、集合場所を確認しよう。 可能であれば、アーマーを着用する前に、トルーピング予定の場所の障害物や階段などを下見をするようにしよう。

  • アーマーを着用する前にトイレに行っておくこと
  • 風邪を引いていたり、倦怠感、疲労感、特別な病状がある場合はトルーピングをしないこと

水分補給は重要

トルーピングを行うにあたり、十分な食料と水分を摂取しているか自身で確認しよう。(特にトルーピング経験が浅いものにとっては非常に体力を消耗するものである) アーマーの性質やトルーピングイベントは、非常に多くの負荷を与えるものである。 頻繁に休憩を取って、十分な水分補給を取れるようにしよう。 休憩中、喉の渇きがなかったとしても脱水症状になり得るので、可能な限り水分補給はまめにすること。 適温な環境下であっても、少ない休憩時間や水分不足は熱中症やその他の病気を引き起こす原因となる。

熱疲労と熱射病

熱疲労: 熱疲労は、多量発汗、頻脈、発熱等を含んだ症状である。これは熱に関連する3つの症候群のひとつであり、熱けいれんは、熱射病のなかでも最も危険とされている。

熱疲労の原因は、高温で特に高湿度との組み合わせの環境下における激しい運動によるものである。 迅速な治療がなされなければ、熱中症は生命にかかわることもある。 [1]

熱疲労の徴候や症状は突然発症する可能性があり、数日後に発症する可能性もある。 熱疲労・熱中症の主な兆候・症状:

  • 高温下であるにも拘らず、皮膚が冷たく、鳥肌が立つ
  • 重発汗
  • 脱力感
  • 目まい
  • 疲労感
  • 弱頻脈
  • たちくらみ
  • 筋肉の痙攣
  • 吐き気
  • 頭痛

熱射病(熱中症):熱射病(熱中症)は、体の温度が104 Fを(40℃)以上に達した場合に発生し、命にかかわる状態である。 熱中症は、激しい運動、または体温を上昇させる諸々の条件により、高温環境によって発症する。

熱中症は他の2つの熱に関連する熱けいれん、熱疲労の症状をエスカレートさせる:医師の診察を受けたり、異常を感じたら即座にセルフケアを行うことで熱中症を防ぐことができます。[2]

熱射病の症状:

  • 高体温 (40℃)以上の体温は熱中症の主な兆候です。
  • 無発汗 高温下による熱中症では、肌は熱く、触れると乾いた感じになります。しかし、激しい運動(トルーピング)後は、汗をかいていて水分があると勘違いしやすいので注意。
  • 肌の紅潮化 体温が上昇すると肌が赤色にすることがあります。
  • 過呼吸 呼吸が急速に浅くなることがあります。
  • 心拍数 と強い鼓動(もしくは頻脈)
  • 頭痛 ズキズキとした痛み。
  • 神経学的症状 幻覚や意識を失うような発作の可能性があります。
  • ろれつがまわらない、または人が何を話しているのかわからない。
  • 筋肉のけいれんや痛み 初期段階では痙攣や痛みを感じるが、しばらくすると筋肉が硬直し足を引きずるようになる。


熱中症や熱疲労の予防

  • 休憩をこまめにとる
  • 水分を欠かさない:トルーピングの前後に多くの水分を取ること。水と"スポーツ飲料"は、脱水症状を避けるために有効。 アルコールや炭酸飲料は、脱水症状を悪化させることがあるので避ける必要がある。
  • 聴く:上記の熱中症のひとつに、注意を聞かないことが挙げられる。体内で熱中症の症状が進行していることに気づかない可能性がある。なので、サポーター/ハンドラーの言うことに耳を傾け、彼らが「休憩を」と言えば、それに従い休憩をとるようにしよう。休め
  • ヒーローになろうとしない(無茶をしない):もし、熱中症等の症状が現れ始めた場合は、例えパレード最中であっても、姿を一時的に隠せる場所がなかった場合でも、イベントリーダーに助けを求め、即座に列から外れて、日陰を見つけて座り、マスクを外して水を飲み休憩しよう。あなたが公共の面前で倒れてしまうよりも、キャラクターイメージが壊れたほうがはるかにマシだ。

トルーピングにおけるエチケット

  • 常にストームトルーパーとして求められる行動をし、一般の方が嫌がるような行為は強制しないこと(捕虜や囚人のようにすることなど・・・)
  • 子供には十分気をつけること。子供は小さく、我々の視界に入りにくい。事故だとしても子供を怪我させたくはないはずです。
  • 礼儀正しくあること。
  • 一般の方から何かを求められた場合、それが何かわからない時はオフィサーに任せること。勝手に独自判断をしないこと。
  • 常日頃から所属部隊、リージョン本部のWebサイトを参照しておくこと。
  • 注意:我々は何も販売をしていない!!!自分達でコスチュームを作成している。
  • 決して単独でトルーピングはしないこと!必ず友人等と一緒に!(自分の在籍エリアにメンバーがいない場合に限り)
  • 何の見返りも期待してはならない!無料駐車場、食事、ギフト等、時に先方からの申し出があるが、こちらから期待してはならない。
  • 休憩を適宜取るようにすること。
  • 常に周りの環境に気を配り、気をつけること。

あなた自身がアーマーを身に着けていて、且つサポートメンバーがいなかったとしても、仲間のトルーパーに気を配り、もし仲間が一般の方になじられているような困難な状況下であった場合は、、サポートメンバーに頼むか、あなた自身が慎重に間に入るなどして、その状況を改善する。

  • 常に壁を背にするようにしよう(怪しい人物を気にしなくていいように)。中にはあなたの正面に友人を立たせ、あなたの背後から忍び寄りデトネーターやブラスターを取り上げようとする輩もいるからだ。(そうされることでベルト全体が破損してしまうこともある)
  • 熱狂的なファンにも気をつけよう。。。彼らはあなたのアーマーにとって脅威となりえる。異常なまでのハグは、アーマーを着ているものにとって非常に痛いものである。

トルーピングにおける心身障がい者への接し方


  • 誰であろうと敬意をもってやさしく接すること。
  • 強要しないこと。もし彼らがあなたと戯れたいと思わないようなら、さっとどこかへ移りましょう。"Move along, move along" (これはコスチューム着用中に出会った誰に対しても同様です)
  • 障害に対し、過敏に反応しないこと。
  • 可能ならば彼らの目線まで屈み、「いないいないばぁ」のような遊びをしよう。
  • 彼らがあなたと話したいようであれば辛抱強く、時間をかけて接しましょう。
  • フレンドリーに明るく振舞いましょう。

ハンドラー

サポートメンバーや帝国軍サポートスタッフは、トルーピングを成功させる上で非常に重要です。 彼らはトルーパーたちの目となり、耳となるのです。全員を安全に、且つ時間通りに事故が無いよう見守ることが役割です。 501stについての質問をされたり、写真を撮るよう頼まれたりすることがあります。

  • アーマーを身に着けたトルーパーたちの目となり、耳となりましょう。
  • ブラスターやバックパックが子ども達にぶつからないように気をつけましょう。彼らは簡単に視界の悪い足元に飛び込んできます。どんなイベントでも子どもたちは大きな要ですが、ストームトルーパーが大好きな彼らは、トルーパーを目の当たりにすると大はしゃぎしてしまいます(大の大人もそういう時がありますが)
  • 写真を撮りたがっている人がいて時間に余裕がある場合は立ち止まってあげましょう。時間に余裕がない場合は、使い役を演じるなどして急いでいることを伝えましょう。
  • イベントに特定の出演時間や場所がある場合は、トルーパーを団体で行動させ、いつどこに移動させるかを明確にしておきましょう。
  • タイムキーパーとなり、トルーパーたちをスケジュールどおり行動させよう。イベントによっては、トルーパーを特定の場所に立たせるよう要望がある。もしどこか特定の場所にトルーパーを立たせる必要があるならば、周りの一般の方に丁寧に移動しなければならないことを告げ、時間に注意しながら余裕を持ってトルーパーたちを誘導するようにしよう。「もう一枚だけ!」お願いされることを考慮に入れて、時間的に余裕を持てるようにしよう。
  • 必ず休憩を取ることを忘れずに。適度な時間ごと、毎30分ごとにでも、アーマーを着用しているメンバーが大丈夫であるかをチェックしよう。親指を立てるOKサインや、近づいて「大丈夫?」と確認するようなシンプルな方法である。もしトルーパーに休憩が必要な場合は、一般の方に数分その場を離れることを丁寧に伝え、ステージ裏や控え室に誘導しよう。
  • トルーパーの見張り番やボディーガードとなって行動しよう。(ベイダーのチェストボタンを押そうとしたり、イケてるE-11ブラスターを持っていこうとしたり、サーマルデトネーターを盗もうとしたり、アーマーにシールを貼り付けようとする輩が常にいるものだ)

これがハンドラーに求められることである。彼らが来場客や子どもたちのいるところに割り込めば、来場客は向きを変えて立ち去るに違いない。避けられるならば、子どもに触れてはならないが、子どもたちと来場客の間で壁にならなければならない。

応急処置の注意

あなたは下記のような状況で医療対応を求められるでしょう。

  • あなたが苦しみを訴える個人の家族の一員であり、彼らのコンディションをよく知っている場合。そして救急処置対応に権限がある場合。
  • あなたがスキルの確かな個人である場合。例)救急/心肺蘇生法の資格証明
  • メンバーの一部は軍属の人物、警察官、消防士/救急救命士などである。彼らは確かな救護術を習得している。
  • もしあなたが救護スキルを持たない場合、負傷したメンバーに付き添い、直ちに別の現場遭遇者に助けを求めよう。
  • 落下物の拾得 / 雑役:
    • トルーピング中に落ちた様々なコスチュームパーツの拾得。
    • メンバーの財布、時計、携帯電話などの管理ケア
    • (生命維持に欠かせない)水の調達役
  • 「公式の」部隊記録撮影係として振る舞う
    • トルーピング中のショットをたくさん撮影する
    • 来場者の記念撮影を手伝う。「トルーパーと一緒に写真を撮りませんか?」
  • ドレッサー(着替え手伝い)
    • 必要ならばコスチュームの着脱を手伝う
    • 修繕キットを携行する
  • アンバサダー(部隊の交渉担当)
  • 部隊/リージョンについての質問に答える。なぜここにいるのか、など。そうすればコスチュームキャラクターは自身のキャラクターを演じることに専念できる。
  • ステッカー、テンポラリー・タトゥー、名刺、チラシなどのPR制作物を配る。

ハンドラーであることの一つの大事な部分は、手伝い役の枠を超えて、あなたはどこにいるべきか注意することです。私たちが登場するとき、コスチューム着用者は正面・中心に立つべきです。人々がカメラやビデオを撮影するとき、ハンドラーが写真に写り込まないように留意してください。グループ写真撮影はもちろん別の話です。しかし、パレード練り歩きやイベントで群衆に混ざって歩く時、あなたはコスチュームキャラクターの背後にいるべきで、誰かの撮影を妨げたり、トルーパーと民間人の服装をした人物がたむろっているところを誰かに発見させないようにしたいものです。

パレード

パレードは特殊なケースである。しばしば主催者によって、特殊なルールを設けたり、コスチュームを身に着けていないサポートメンバーの制限をすることがある。テレビで放映されるようなパレードでは、極力テレビに映らないようにトルーパーの横を歩くよう求められることもある。 パレードにおける基本的な役割はトルーパーの写真を撮り、アーマーの落下パーツ(特に手の甲のパーツやサーマルデトネーターなど)を拾うことである。トルーパーは観衆の写真撮影の要望に応えようと、歩くペースを遅らせたりするが、きちんと歩かせるようにしよう。

イベントにおける写真撮影役であった場合:

  • できる限り、イベントの概要や多くのコスチューマーを写真に収めるようにしよう。
  • 写真係が何名かいる場合は会場撮影や活動模様といったように役割分担をして撮影しよう。
  • 写真撮影スタッフに期待されることはイベントを満遍なく記録し、その写真をイベント終了後の適切な時期(1、2週間後が望ましい)に提供することである。
  • 付け加えて述べるのであれば、第一に優先すべきはコスチューマーのケアであり、写真は二の次である。

インタビュー

報道関係者や、インディペンデント・メディアのプロデューサーからインタビューされるとき、ルーカスフィルムと501stリージョンの区別をしっかりすることが重要である。通常は我々がインタビューを受け容れることは喜ばしいことではあるが、501stリージョンに無関係な話題について話すよう依頼されそうな状況にはならないように気をつけよう。

インタビューを受ける際には”マスクを外し”、我々ファンクラブのメンバーシップと、劇中のキャラクターとの区別を明確にするようにルーカスフィルムから念をおされている。例えとして、我々がメンバーとして特定の慈善団体を語るのはおかしくないが、ダース・ベイダーが、独自に好んでいる「○○への寄付」と発言するのは適切でない。

インタビューのコツ

  • ヘルメット/マスクを外す:501stのメンバーであり、名前もしくはTKIDを述べ、自身を明確にすること。
  • 論争の的になる議論を避ける:宗教や政治に関する議論はしないこと。
  • 好意的に501stを紹介すること。
  • ポジティブ/友好的に:他のコスチューミング団体やスター・ウォーズのファンクラブに関する否定的な発言はしない。
  • 自作のコスチューム:我々のコスチュームは全てファンメイドの自作であることを強調する。

トークのポイント

  • 公式には501stリージョンは1997年に発足した。
  • 現在13000人以上のメンバーが在籍している。(訳注:原文は6000人だが、年月の経過により増加している)
  • 現在世界約40カ国をカバーしている。
  • 501stは純粋にボランティア団体である。
  • 入隊方法:http://www.501st.com を参照。
  • 自分の所属部隊とその活動成果について語る。
  • 自分の所属しているデタッチメントについて語る。
  • 子供と楽しさへの言及。
  • トルーピングすることにお金は発生しない:我々のチャリティー活動や寄付金に関することを述べる。

コスチュームの手入れ

トルーピングをする前に

  • 全て梱包を解く
  • アーマー、およびハードパーツ、小道具を点検
  • アーマーの割れ、へこみ、大きな傷がないことを確認
  • ヘルメット内のファンがきちんと稼動するかを確認
  • ハードパーツに汚れがなく、磨かれているか
  • ブーツのソールが剥がれていないか、ブーツ自体が壊れていないかを点検
  • ソフトパーツの汚れや修繕を点検、アイロンやドライクリーニングにて対処する
  • 損傷部分の修理
  • グルーの再接着
  • ベルクロの交換
  • 傷のバフ掛け
  • タッチペンによる修正
  • “Magic Erasers”という商品はアーマーの小傷を消すのに適している
  • プラスチックパーツの研磨
  • 全てのパーツがパッキングされているかを事前に確認すること。転ばぬ先の杖である。

トルーピング後に

  • 全て梱包を解く
  • アーマーとアンダースーツを綺麗にする
  • Clorox Wipes または中性洗剤等を使用してアーマーの内側を拭き、完全に乾かす。カビの生えたアーマーほど悪臭を放つものはない。
  • ヘルメットスタンドやマネキンにヘルメットを保管。バッグ等に入れっぱなしにせず、必ず外気に触れさせること。
  • ベイダーのインナーレザースーツ(他キャラクターのレザースーツの場合も)を裏返しにし、ハンガーに掛け乾燥させる。"匂いがヤバイ部分"はファブリーズのような即効性スプレーや安いウォッカによって匂いを排除することができる。
  • ブーツを乾燥させるため屋外へ。乾燥やその形状を維持ために木製のブーツキーパーの購入をお勧めする。
  • 損傷部分の修理
  • グルーの再接着
  • ベルクロの交換
  • 傷のバフ掛け
  • タッチペンによる修正

リーダーシップと規律

良いリーダーシップと規律は、密接に関連している。 501stのメンバーとして、君は規則を守ることを期待される。 規則は、リージョンの草創期から現在まで、君のリーダーシップ・チームによって考えられ討議されてきた。 これらの規則はふるまい、トルーピング、コスチューム基準を含む。規律のいくつかは、単純に我々は君が良い管理とふるまいの基本を理解すると期待しているので、わざわざ書かれてはいない。

後記

[1],[2] MayoClinic.com

追加と校正は feedback@501st.com まで。

原文の最終修正日:2018年3月13日 by Rhaethe

Revised 03-25-2021 TK6904